ブックオカがちょっと気になる

ブックオカに行ってきました。
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ご存知でしょうか、ブックオカ。
その名の通り、福岡を本の街にしよう!
という本好きにはちょっとたまらないイベントです。

毎年、11月ころから1ケ月ほど開催されています。
企画としては、古書市や絵本の読み聞かせというまともなものから、
『大人の朗読会 声に出して読めない日本語』 官能小説を劇団員が感情豊かに朗読します。
なんてアングラなものまでもりだくさんです。
声に出して読めないものを、なぜあえて声に出したのか?
オーディエンスはお行儀よく座って拝聴してるんでしょうか・・。
何でしょう。異空間!興味はつきません。

私は友達と二人で『カフェで再現!ブックレシピ』という企画に行きました。
昔、本を読んで食べたくて仕方なかった、空想の料理やスイーツをカフェが再現してくれる、という素敵な企画です!

で、これがその一品ぴかぴか(新しい)
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ドイツの児童文学作家ミヒャエル・エンデの書いた名作「モモ」に出てくるホットチョコを再現しています。
エンデは映画「ネバーエンディングストーリー」の原作「果てしない物語」の著者としてとても有名です。

気分はすっかりモモです!
飲んでみると、ホットノットイナフチョコでしたが・・・
憧れの主人公と同じものを食べれるというだけで幸せな気分に・・・

えきマチ1丁目でもこういった本とコラボレーションした企画ができれば楽しいですね!

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by ekimachi1-horibu | 2014-10-01 18:49